商品紹介
飛騨牛 - 肉質はきめ細やかでやわらかく、美しい霜降りと口のなかでとろける芳醇な香りと味わい。

商品詳細

飛騨牛

「飛騨牛」とは、飼養期間が最も長い場所が岐阜県であり、岐阜県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種の肉牛のうち、 社団法人日本食肉格付協会が実施する牛枝肉格付により肉質等級5等級・ 4等級・3等級と格付けされたものであることを協議会事務局が確認し、 認定したものをいいます。

吉田ハムが「飛騨牛の名付け親」と
呼ばれる理由

飛騨牛の名を全国に知らしめた偉大な父親『安福号』

昭和52年頃、吉田ハムは地場産業の発展、村おこし・町おこしのため、岐阜県産和牛を「飛騨牛」として銘柄化の推進を行い、昭和59年5月29日に「飛騨牛」の商標登録(昭和54年8月6日出願)をとり中京方面を中心に「飛騨牛」の普及販売を推進しました。

従来、岐阜県では岐阜県産の和牛は「岐阜牛」として販売を行っていましたが厳しい産地間競争に打ち勝つ為、県行政、岐阜県経済連、吉田ハムが全国に発信できる銘柄牛づくりに取り組み、「飛騨牛」に銘柄を統一し推進することになり、吉田ハムも全面的に協力をしました。

県行政、岐阜県経済連、吉田ハムが中心に昭和63年に飛騨牛銘柄推進協議会が設立され、メンバーとして、又、「飛騨牛販売指定店1号店」として現在も飛騨牛の販売普及の活動を行っております。
これら一連の経緯を踏まえ吉田ハムが「飛騨牛の名付け親」と言われる理由です。

以来40年以上、他のブランド牛に負けないよう、より質の良い牛肉の育成、飛騨牛の発展への取り組みを続けております。

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